本についてはダンボール、または小さめの箱に入れるようにします。
本ならば寝かせて、CDであれば立ててできるだけ隙間なく入れるようにします。
CDは傷つきやすいので丈夫な箱に詰めます。本は同じサイズで揃えて梱包するのが基本ですが、本棚に戻すことを考えてジャンル毎にまとめて箱詰めるのも良いでしょう。
あまり重すぎると箱自体が壊れてしまうので、くれぐれも詰めすぎないよう重さを調整することが必要です。ご自身が持てない物は引越作業員も持てないものと思ってください。
机などの引き出しの中身についてはそのままでも運べますが、間違いなく輸送中に暴れてしまいます。たいていダンボール数個程度の物量で収まると思いますので、きちんと箱詰めして運んだ方が無難です。子供さんなどには物を整理させるいい機会ではないでしょうか。
家具の場合はこれらの分解、組み立ては通常ひとりでは困難な場合が多いです。
できないこともないですが、広い場所を必要とすることと手順を間違えると壊してしまったり、ケガをしてしまうこともあります。5,000円程度で依頼できるので、これは専門家に任せてしまった方が安心です。専用の工具が必要とされる場合があるので、付属工具はなくさないようにしましょう。
タンスなどは中身は空にします。引き出しごとにダンボールに詰めると便利です。テーブルは分解できるものは分解してまとめましょう。ねじ類などは袋にまとめましょう。ソファは傷つきやすく、汚れやすいので引っ越し業者の方に搬送方法を相談しましょう。
後、注意したいのが鏡です。
買ったときの箱があれば、それに収納します。エアキャップ等で梱包して箱にしまいます。無い場合は新聞紙やタオル等緩衝材でまわりを包みます。
引越業者の荷造りサービスを利用する場合でも、前もって要る物と要らない物ぐらいは整理しておきましょう。また、どこで何を使うのかといったこともきちんと考えておかないと、荷造りサービスの作業員も困ってしまいます。
それぞれ細かいですが、しっかり準備しておきたいですね。