引越し当日の準備

引越し当日は大忙しです。
すべて終わるまで、頑張ってしまいましょう。

●最終の荷造りをする。(日用品、ベッド、照明器具、植木など)

●荷物の積み込み、積み下ろしの立会いをする。

●積み残しがないかチェックする。

●大家さんにご挨拶と家賃の精算する。

●引越し料金の支払いをする。

●旧居の掃除をする。

●新居も引越し後のあと片付け、掃除をする。

【引越業者が来る前に】
引越作業中はゆっくり食事をとる時間はまずありません。引越作業が始まる前にしっかり食べておきましょう。食器、洗面用具、布団などの荷造りももう一度しっかり確認しておきます。午前便の場合は8:30~9:00スタートが基本となっているようです。

午後便(フリー便)の場合には、だいたい何時くらいの到着時間かを引越業者から連絡してもらうようにしておくといいです。通帳、印鑑、現金などの貴重品は持ち歩くか、かばんなどに入れて引越作業の邪魔にならない場所にまとめておきます。また、家具の配置などを記入した転居先の間取り図を書いておくと、引越作業がスムーズにできます。

また、違法駐車の多い地域などでは事前に対策が必要です。またアパートやマンションの管理人さんにも連絡することで便宜を図ってくれることも多いので、こういった連絡はしておいたほうがいいです。

【引越作業を始める前に】
引越業者が到着したら作業責任者と詳細なことを打ち合わせます。荷物の量や転居先の家具の配置などによっては積み込みの手順が違ってくるからです。

前もって作成した転居先の間取り図などがあると便利です。通常はダンボールや小さな荷物を荷台から見て奥に、家具など大きな荷物を手前に積み込んでいきます。転居先で家具など大きな荷物から先に配置する方が効率がいいからです。

1台積み切りの契約などの場合には大きな荷物は必ず積んでもらうようにします。また自分で運ぶ荷物や運ばなくてもよい荷物も最初に打ち合あわせておいたほうが作業がスムーズにすすみます。

家具のキズなどがあった場合には確認に呼んでもらうようにしておくと、お互いの信頼度もアップして効果的です。

【積込作業が終わったら】
ベランダ、押入れなど積み残しがないかひと通りチェックします。掃除機だけは残しておき、最後に軽く掃除していきます。またゴミは転居先で捨てるようにしましょう。トラックの出発前に転居先の住所と到着予定時刻を確認しておきます。運転手の携帯電話番号を聞いておくと、何かあった場合に便利です。引越しがお昼をまたぐ場合には途中で食事をすませておきましょう。

引越業者の食事については特に気にする必要はありません。輸送距離にもよりますが、通常、電車やバスでの移動の方が引越業者のトラックよりも早いようです。慌てて移動する必要はありませんが、途中不動産屋などにどこかに寄る場合には引越業者に伝えておくようにします。

○○時に待ち合わせ、というのもいいかもしれません。トラックへの同乗については一部の業者では可能な場合がありますが、保険と責任の問題で認められていないところがほとんどです。また石油ストーブの燃料など引火性の強いものは通常の運送業者は運ぶことが禁止されていますから、事前に処分しておくようにしましょう。案外知らない方も多いようです。

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