引越しの準備

転居先、引越業者、引越しする日が決まったらなるべく余裕をもって荷造りを始めましょう。思った以上に時間のかかる作業なので、引越し予定日のだいたい1ヶ月前から作業にとりかかりましょう。遅くても2週間前ぐらいには始めるようにしましょう。

引越しの荷造りは玄関から一番遠い部屋からする。季節物や普段使用してない押入れの奥にしまってあるような物または、一番奥の部屋から始めるとスムーズに作業が進みます。

詰め終わったダンボールで部屋がどんどん狭くなってしまうので、まず詰め終わったダンボールを置く場所を確保しながら作業を進めます。または、ひとつの部屋をダンボールを置く場所にしてしまうのもいいかもしれません。

大きな家具や家電は引越し当日、引越業者が専用の資材で梱包して運んでくれるのでそのままで大丈夫です。ただし中身は出しておきましょう。


引越しをきっかけに要らない物は思い切って処分してしまうのもいいかもしれません。 もったいないと思いなかなか処分できないものですが、荷物の量が減ると引越し荷造りの作業量も減らすことが出来ますし、荷解き作業も楽になります。

不要品として判断する目安としては、3ヶ月以上(季節物は1年以上)使用していない物は不要品として考えるといいでしょう。

不要品の処分は引越し業者にお願いするのが早いのですが、費用が発生するので、リサイクルショップなどにもっていくと処分費がかからず、お得になります。

引越しまでに時間にゆとりがある場合は、不要品をネットオークションに出品してみるのもいいです。


部屋数が多い場合は部屋ごとに荷造りをします。部屋数が多い場合、計画を立てずに作業を始めると荷造りだけではなく、荷解きのときにも混乱を招いてしまいます。

引越し先の図面にあらかじめ部屋ごとに番号を書いて、その部屋に置く荷物のダンボールにはその部屋の番号を書いておくと荷造りにも便利ですし、引越し業者の人もわかりやすく作業もスムーズになります。


また、大きな家具などは、引越し先の部屋に入るかどうかを事前にメジャー等でチェックしておくと荷解き後、置き場に困ってしまうようなことを防げるでしょう。
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